© Riverside Music Garden, Yoshihiko Katori

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香取良彦

Vibraphone, Keyboard奏者、作・編曲家。バークリー音楽大学作曲科卒。1998年NHK教育「山下洋輔のジャズの掟」ではカトリヤン教授役で出演。リーダーCD「Riverside Music Garden/香取良彦JAZZ ORCHESTRA」、著作「よくわかるやさしい音楽理論」ほか。

【154文字・SJISバイト242】

 

香取 良彦(かとり よしひこ)

ヴィブラフォン、キーボード奏者、作・編曲家。早稲田大学理工学部電気工学科、バークリー音楽大学作曲科(主席)卒業。数多くのスタジオ・ワーク、ライヴをこなす一方、ビッグバンド、ストリングス、ヴォーカルから和楽器まで幅広く創造的な作品を残している。1998年NHK教育「山下洋輔のジャズの掟」ではカトリヤン教授役で出演。リーダーCD「Riverside Music Garden/香取良彦JAZZ ORCHESTRA」、著作「よくわかるやさしい音楽理論」、翻訳「ハーモニー・オブ・ビル・エヴァンス」ほか。2015年Blue Note Jazz Festival in Japanでは、All Star Orchestraでパット・メセニー(g)と共演。

【339文字・SJISバイト573】

香取 良彦 (Katori Yoshihiko)

作・編曲, Vibraphone, Marimba, Keyboards

弦楽カルテットからビッグバンド、フルオーケストラ、ヴォーカル、邦楽まで、いずれのフォーマットにおいてもその音楽づくりは創造的である。ジャズの革新的なビッグバンド・アルバムRiverside Music Garden/香取良彦JAZZ ORCHESTRA (1994) は今なお評価されており、Piezas 1/Orqesta de 4 Piezas (2001) では、ジャズにおけるエスニック・グルーヴの到来を予見した。Vibraphone奏者としての基本姿勢を示すドラムレス・トリオ「KATORIO」のほか、スタジオワークを多数こなし、2015年にはBlue Note Jazz Festival in JapanでPat Metheny (gt) と共演。20年以上にわたりジャズを中心とした音楽教育にもたずさわり、クリニシャンの一面も持つ。複数の音楽大学で教鞭を執る一方、TV番組「山下洋輔のジャズの掟」への出演、著作「よくわかるやさしい音楽理論」、訳書「ハーモニー・オブ・ビル・エヴァンス」などがある。

【518文字・SJISバイト829】